表紙に小飼弾氏推薦との文字があり早速購入。
テーマはなかなかおもろいものを扱ってます。
なぜ選挙の開票結果でテレビ局はなぜ
数パーセントの投票率で結果がわかるのか??
とか。
おれはてっきり全母集団のうちの何パーセントか
の開票結果がわかれば結果はほぼ同じなのでは
ないかと思っていた。(日本の有権者は約8000万
だからそのうち10万人の結果でほぼ結果がわかるみたいな
手法があったような・・・・・・。)
別の方法もやっているということがわかった。
ただニュースを見ていてもこのような思考になるには
それなりに訓練が必要だと思う。ただ情報鵜呑みに
していると流されてしまう。
おもしろかったのは出生率についての話。
出生率の定義についてより正確な説明をしていた。
この本見るまで正直勘違いしていた。
データの結果で15-19歳の出生率が実はあがっているという
結果はおもしろかった。年代によっては結果が違ってくるんですね。
また仮定の話ですが状況によっては出生率は今後上昇する可能性
もあるとの話はおもしろい。こういうものの見方を説いているのは
本当におもしろい。
生涯に持つ子供の数が仮に変わらないなら
出生率はいずれ上昇してくるんだとさ。
米ただし本では実際に出生率が上がる見込みは低いとの
専門家の見解を載せています。
何のデータを基にしているのかを疑うのは重要だってところですかねえ。
(ニュースだけみていたらさすがに無理そうだけど・・・。)
今回の本はこちら
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E9%80%8F%E6%98%8E%E3%81%AA%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E8%A6%8B%E6%8A%9C%E3%81%8F%E3%80%8C%E7%B5%B1%E8%A8%88%E6%80%9D%E8%80%83%E5%8A%9B%E3%80%8D-%E7%A5%9E%E6%B0%B8-%E6%AD%A3%E5%8D%9A/dp/4887596995
2009年5月31日日曜日
「ハゲタカ」
久し振りにおもろそうな邦画が出たなと思い早速
借りてみた。
話はおもろい。
ただ
借りたのが「ハゲタガ6」というものだった。
つまり1-5まであるわけで・・・。実はコレドラマだったのねえ。
いきなり最終回をみてしまった。
ああもったいない。
1-5は次の機会に・・・。
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/
借りてみた。
話はおもろい。
ただ
借りたのが「ハゲタガ6」というものだった。
つまり1-5まであるわけで・・・。実はコレドラマだったのねえ。
いきなり最終回をみてしまった。
ああもったいない。
1-5は次の機会に・・・。
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/
2009年5月24日日曜日
細野さん_思考力

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!』
読みました。
これは実は論理的思考力が身に付く本といってもいいね。
社会人になると研修で論理的思考力を身につけるトレーニングとか
あるから受けたことがあるけどそこでやっていることと似ています。
ただこの本に書かれていることまではさすがにやらない。
すごいのは人間の理解にはばらつきがあることを明記したこと。
「わかった」の基準が人によって違うということはおそらくだれもが
知っていること。ただそれを説明した本って俺は他じゃあ知らない。
(あまり本を読まないのでめぐりあっていないだけの話だと思うが)
ただ日々論理的に考えるというのは結構大変。子供のころから
やっていないとちょっと厳しいのかなあという印象を受けた。
勉強できなくても「頭がいい」っていわれる奴はきっとこの
論理的思考力があるのかなあっと思った。
これからも何回も読んで参考にしていくと思う。
俺の中のバイブルのひとつだ。
蛇にピアス
きっかけはMSNビデオで吉高由里子をみてから
「やっぱり変な人だった。」
かわいいというかかなりおもろい。
バラエティ出たら大ブレークしそう。
話し方がなんとも独特これだけ短いインタビューなのに
こんなに性格が出る人は最近あまりみない。
というわけで早速「蛇にピアス」借りてきた。
吉高さんは映画になると顔が全然違うんですね。
めちゃめちゃかわいい。それだけに
動画での吉高さんとは全然同じ人物と
思えない。
「蛇にピアス」の感想は??
映像しか印象にないなあ。
あの体当たりの演技。
幻想的な回想シーン。
映像が印象に残るっていうところで
中国映画のHEROに印象が近いね。
無気力な主人公だけどやっぱり人間としての
感情は備わっていて。それが自分でもうまく
コントロールできていない・・・。ってそんな印象を
受けたねえ。
http://www.youtube.com/watch?v=o6Bl8Y8rG9k
「やっぱり変な人だった。」
かわいいというかかなりおもろい。
バラエティ出たら大ブレークしそう。
話し方がなんとも独特これだけ短いインタビューなのに
こんなに性格が出る人は最近あまりみない。
というわけで早速「蛇にピアス」借りてきた。
吉高さんは映画になると顔が全然違うんですね。
めちゃめちゃかわいい。それだけに
動画での吉高さんとは全然同じ人物と
思えない。
「蛇にピアス」の感想は??
映像しか印象にないなあ。
あの体当たりの演技。
幻想的な回想シーン。
映像が印象に残るっていうところで
中国映画のHEROに印象が近いね。
無気力な主人公だけどやっぱり人間としての
感情は備わっていて。それが自分でもうまく
コントロールできていない・・・。ってそんな印象を
受けたねえ。
http://www.youtube.com/watch?v=o6Bl8Y8rG9k
2009年5月17日日曜日
「仕組み」進化論
小飼弾さんの本を買ってみた。何か役立ちそうな気がして
内容も確認せずに買ってみた。
読んでて参考になったのは仕事の配分について
普段の業務を2割で終えて残りの8割を
新しい仕組みに取り組めというもの。
今まではgoogleでは業務時間の2割を自分の
プロジェクトに取り組めというのを聞いていたから
実際に実践していたけどこの古:新=2:8という提唱には
正直驚いた。
既存の仕事を業務時間の2割で終えることを考えると
かなり効率化が必要になってきそうだ。
新たな課題が見つかりそうだ。
仕事がマンネリ気味だったので余計
この本にあえてよかった。
著者はその業界では有名な方です。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/
内容も確認せずに買ってみた。
読んでて参考になったのは仕事の配分について
普段の業務を2割で終えて残りの8割を
新しい仕組みに取り組めというもの。
今まではgoogleでは業務時間の2割を自分の
プロジェクトに取り組めというのを聞いていたから
実際に実践していたけどこの古:新=2:8という提唱には
正直驚いた。
既存の仕事を業務時間の2割で終えることを考えると
かなり効率化が必要になってきそうだ。
新たな課題が見つかりそうだ。
仕事がマンネリ気味だったので余計
この本にあえてよかった。
著者はその業界では有名な方です。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/
2009年5月10日日曜日
ワールド・オブ・ライズ
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