2011年1月15日土曜日

特攻野郎Aチーム

なつかしい!!特攻野郎Aチーム

昔々、テレビ東京で再放送やっていたのは覚えている。
(内容は覚えてないけど)

というわけで映画版を購入へ。

まあとにかくみーーーーんなかっこいいっす。

ハンニバルは冷静すぎるし、
モヒカンは強すぎ。
フェイクはかっこいいし、口がうまい。
パイロットはとにかく飛行機操作うますぎです。

あえていえば途中でモヒカンが人を殺せないとか言い始めたけど
あんまり必要なかったかな。もっと徹底的にポジティブなキャラで
いてほしかったかなと思う。

どんな状況でもあきらめないAチーム。最高です!!

http://pia-eigaseikatsu.jp/title/152871/

2011年1月5日水曜日

ストンプ・ザ・ヤード2

久々にダンス映画をみてみた。
ダンス自体がおれにはちょっと物足りない感じです。



you got servedの方が断然いいね。
しかしまあダンス映画はどこか似てますね。

主人公には彼女がいて、ライバルがいて、そんでもって借金かかえて、しかし最後はダンスで優勝。
これまでの悩みもぜーーーーーーんぶ解決!!


かの宮台先生がいっていたのだが、芸術というのはそれをみてしまったら
自分の考えを変えさせてしまうものだそうだ。映画とは芸術であるべきだと。
娯楽ではないと。となると今回の映画は娯楽ですなあ。まあ娯楽に触れたい
ときが大半だからいいのだが。

宮台先生のコメントはこちら

http://www.youtube.com/watch?v=d6auzw4RKPw

今回の映画はこちら

http://store.sonypictures.jp/item/f_movie/TSDD-80111.html

日本の黒い夏

ちょっと久々に旧作を。



ええとですねえ、参考になるのは事件に報道するのにどのような
プロセスを経ているのかということが把握できることですね。



しかしまあ、事実と異なることでも通常の手続き(警察からの情報をそのまま掲載など)仕方ないといえば仕方ないのでしょうか。1社1社はおのおの調べて報道しているようでも受け手としては情報の捕らえ方が異なってしまう。怖いですね。ホント。



相手に正しく物事を伝えることの難しさを描きだしていますねえ。
久しぶりの遠野なぎこをみました。高校生姿が初々しいです。
(しかし公開が2001年だから21歳!!全然違和感がありません。)
というより日本人全体が幼い容姿になっていると思うのは気のせいだろうか?



http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD229/index.html

2010年12月24日金曜日

NINE

パッケージみると美人ばかりがうつっているので借りてみた作品。



物語はいたってシンプル。昔名声を得て今は落ち目な映画監督が新作を発表しようと
するがアイデアが思い浮かばず、悩んでいる様を描いている映画です。



まあ愛人いるわ、(本当にきれいな人ばっかり出てきます)
まあ空想シーンが長いこと長いこと。空想がミュージカル調です。

これがちょっとついていけないです。気が散るというか途中で見るのやめて、ネットしてたり・・・。



そして映画は断念して2年が経ち新たに映画の撮影という展開となります。
今までの愛人や母親を出しているみたいっすねえ。



なんとも現実離れしているというか共感できる部分が全然ない映画に久々に出会いました。



http://nine-9.jp/

2010年12月23日木曜日

グリーンゾーン

久しぶりに戦争映画を鑑賞

イラク戦争を題材にしていて、シチュエーションは
占領後の大量破壊兵器をの捜索。

敵と退治といってもお互いが戦車とか飛行機をとかを
使う状況ではない。むしろはげしい銃撃戦がメインの
アクションシーンが目立つ。

任務は果たすが、肝心の大量破壊兵器がないことで
主人公のマット・デイモンは任務自体に疑問をいだくように
なる。

任務の内容に関係なく任務を遂行するのか?
任務内容に疑問があれば、納得するまで調べるのか?

結局マットは納得するまで調べるのだが、そこには重大な真実が。

結果を言うと物語では、大量破壊兵器は実際にないことを
アメリカ政府高官(役名忘れた)とイラクの将軍(クラブのイレブンという
通称。でも役名忘れた)で話があり、将軍から大量破壊兵器は
ないという証言を得たにもかかわらず、高官はワシントンには
大量破壊兵器があると進言(そして戦争へ)

ワシントンは高官のうそをあえて承知で戦争をはじめたのかどうかは
物語でも不明です。

戦争のきっかけになった事象が実はウソとなるとこの戦争はいったいなんだったのか?
という話になってしまいますねえ。

戦争に限った話ではないですが、何かするときにはやっぱりそれだけ筋の通った説明
がいるとは思うが、その説明自体がでっちあげだったら・・・次からその人信頼できなくなります
よねえ。この点は国も一緒だと思う。

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id336109/

2010年12月22日水曜日

ソルト

アンジェリーナジョリー主演ということで早速鑑賞。

アンジーをみるのはチェンジリング以来。



今回はCIAのスパイ役。結構アクションシーンが多いです。

アンジーがんばっています。というか強すぎっす。



2,3発で男性ドンドン倒されていきます。さっすがロシアのスパイ(笑)



ロシアの大統領が殺されて、そしてアメリカの大統領も暗殺するのかあ

っていう平凡な展開で話が終わるかと思いきや、やっぱり最後に話は急展開。



大統領暗殺ではなく、核攻撃をしむけるために暗殺未遂を起こす。そしてアンジーの

先輩CIA職員も実はロシアスパイ。そしてアンジーは核攻撃を防ぐため、先輩と

バトル開始!!







やっぱりアンジーWin!!



そしてロシア大統領も実は死んでなかったっていう話。

でもあんまり驚かないのがなぜか不思議。最近24をみていたからちょっとやそっとの展開じゃあ

ものたりなくなっているのかもしれない。



http://eiga.com/movie/55104/

2010年12月21日火曜日

蛇のひと

他作品で予告編みて気になった一作



話は、ある会社の部長(国村準さん)が自殺、課長の今西(西島英俊)が

行方不明になり、課長秘書の三辺(永作博美)が行方を捜すという話です。

探していくうちに今西の他の素顔がだんだんと明らかになり・・・。という話です。



最後は見つけ出すんだけど、会社には戻ったんですかねえ??

という疑問と実は今西と三辺が付き合い始めたのかああなんて思っています。



今までの行動を振り返ると実は今西は三辺が好きだったのかあと思います。



というか西島さんは前にもこんな感じの役でしたねえ。ええとゼロの焦点だああ。

これと同じパターンっすね。



しかし西島さんはこういう役がよく似合う。なんかどことなく現実感がないところが

いいんですかねえ。むかーーし、テレビドラマとかちょこちょこ出てたけどしばらくでなくて

最近またチョコチョコでてるんですかねええ。そういうどこかちょっと忘れさられそうな経歴が

こういう役をやるとドンぴしゃですなあ、ハイ。



まあいろんな人の証言を聞いても、人物像がいまいちつかめません。(こういうところが本当

に怖いっすねえ)人を説得するのが妙にうまいのはやっぱりそれなりの生い立ちがあるんです

ねえ。まあ怖い。