2014年9月18日木曜日

モニタの保護フィルム購入でモニタのサイズを調べる。

機種:dell dimension 2400購入時に付属のモニタ。


dellのサイトいけばモニタの情報がわかるかとおもったが、本体の情報しかない。


マニュアルをダウンロードしても、そもそもモニタに関する情報がない。


なのでモニターのサイズを調べる方法を調べてみた。


参照したのはここ


家にあったメジャー(めったに使わないからこれを探すのも大変!!)で測ったら、対角線は17センチ


つまり4:3型(これはもう見た目から判断)なので17インチであることが判明。


これで購入すべきサイズが確認できた。

2014年9月2日火曜日

VMware ESXi上のゲストOSでUSBメモリを認識させる方法

ゲストOS windows2012に直接USBメモリを認識させることができた。
以下のサイトを参考に実施。
http://www.rep1.co.jp/staff/200vcxg/217rav/vmwareosusb.htm



2014年8月1日金曜日

vistaでバックアップしたデータをwindows7で復元

vistaのPCが利用できなくなったためwindows7のPCを購入。
OSの標準機能でバックアップしたデータはwindows7への復元が可能です。

MSのサイトに紹介がありました。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/restore-backup-created-previous-version-windows#1TC=windows-7
より抜粋

Windows Vista で動作するコンピューター上で作成されたバックアップを復元するには
  1. [バックアップと復元] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル]、[システムとメンテナンス]、[バックアップと復元] の順にクリックします。
  2. [ファイルの復元元として別のバックアップを選択] をクリックし、ウィザードの手順に従います。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。 

2014年7月11日金曜日

vistaでDVD再生するとブルースクリーン_nvlddmkm.sys->クリーンインストール後も改善せず。

最近DVD再生するとブルースクリーンや画面が突然固まったりする事象が頻発した。

原因おそらくNVIDIAという名前のソフトアンインストール後、デバイスマネージャでupdateしてから発生したと思う。

・NVIDIAのサイトから最新バージョンのドライバを導入してもだめ。
・デバイスマネージャーよりNVIDIA GeForce 8400M GSを無効→有効にしてもだめ。

以下の方法で解決しなかった。
1.コントロールパネルより「NVIDIA」という名前のソフトを全てアンインストール
2.再起動するとディスプレイドライバが勝手にインストールされる。
3.再起動。

以下を実施してだいたい改善。
1.セーフモードでログオン
2.コマンドプロンプト起動してnvlddmkm.sysを確認する。
d:\users\pc-user> c:(リターン)
c:\windows> cd \(リターン)
dirコマンドを使い、nvlddmkm.*を探します。
c:\> dir /s nvlddmkm.*(リターン)

C:\Windows\system32\drivers\nvlddmkm.sys
と
C:\Windows\winsxs\x86_nv_lh_inf_(以下省略、)
にnvlddmkm.sysがあることを確認する。
ファイルの日付はC:\Windows\system32\drivers\nvlddmkm.sysが2009年
C:\Windows\winsxs\x86_nv_lh_inf_(以下省略、)いかが2006年だった。
3.C:\Windows\winsxs\x86_nv_lh_inf以下のnvlddmkm.sysのプロパティをクリックしてアクセス件を変更する。
方法は以下を参照
http://blog.livedoor.jp/endows_blog/archives/51395053.html
4..C:\Windows\winsxs\x86_nv_lh_inf以下のnvlddmkm.sysを他フォルダへコピーしてバックアップを取得。3を実施してもファイルのリネームはできなかった。

4.C:\Windows\system32\drivers\nvlddmkm.sys
を
3.C:\Windows\winsxs\x86_nv_lh_inf以下のnvlddmkm.sys
に上書きする。

5.再起動する。デバイスマネージャーでディスプレイアダプタが無効になっているので有効→再起動する。
6.DVDの再生成功。
ただし以下のサイトの見るとフリーズが1度発生。やはりサイトによっては再びフリーズが起こると思われる。
http://dynamite-boatrace.jp/index.html?utm_source=impact&utm_medium=imp&utm_campaign=dynamaite2014

参考URL

http://mylphyd0tcom.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
ブル―スクリーンの対処方法を確認
http://appofit.com/windows/windows7/nvlddmkm-sys/
ファイルの検索方法を確認

その後、フリーズが頻繁に発生。
しかたなクリーンインストールを実施。
クリーンインストール直後にディスプレイドライバ初回導入時にフリーズ発生した。
なんとかディスプレイドライバの導入をさけてクリーンインストールされたPCを利用していたが、数日すると動画みるとやはりフリーズ発生。
そのうちPC起動時から画面が真っ黒になりwindowsログオン画面までいかなくなりました。

PCのグラフィックボードの交換ができないかしらべてみても、

http://pc-pc.biz/wp/2157
―>お金がいくらかかるか不明。

http://pcyomigaeru.jugem.jp/?eid=423
―>8400円でできるかも。

でも、そろそろvistaも卒業したいと考えていたので。
PCを買い替えで対応は終了。

2014年4月28日月曜日

exchange server 2013 調停メールボックス作成時エラー データベース"~~"が見つかりませんでした。

exchange server 2013の自習書で勉強中。
調停メールボックスを作成時にエラーになったので対処方法を記載しておく。

自習書のリンクは以下
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/jj853251.aspx

該当ページ
アーキテクチャ・可用性編 (Word ファイル、9.88 MB)
P15

実行コマンド

New-Mailbox -UserPrincipalName oab@contoso.com -name OAB -Database “Mailbox Database 02”-Arbitration

データベース "Mailbox Database 02"が見つかりませんでした。正しく入力されていることを確認してください。
というエラーが出る。


データベース名を確認にあたり以下のオペレーションを実施。
1.exchange 管理センターに接続
https:///ecp
2.左メニュー[サーバー]クリック後、中央メニュー内[データベース]をクリックする
すると既存で設定されているデータベース名が確認できる

 


ここでデータベース名を新たに設定し、コマンドを実行するとコマンドは成功

例:Exchange管理センターで確認したデータベース名がMailbox Database 1819524990だったので

実行コマンドは
New-Mailbox -UserPrincipalName oab@contoso.com -name OAB -Database “Mailbox Database 1819524990”-Arbitration
とするとコマンドに成功する。

2014年3月6日木曜日

VMware環境でWindows Server 2012を構築し、RAID5環境を構成してみる

前提環境
HP ml 110 g7にVMware ESXiを導入
widnows vistaにvSphere Client 5.5を導入
仮想マシンを作成し、Windows Server 2012をインストール済
仮想マシン上にVMware Toolsをインストール済

1.仮想ハードウェアの作成
▼vSphere clientを起動後、対象の仮想マシンを右クリック「設定の編集」をクリック
▼「追加」をクリック
▼「ハードディスク」を選択して「次へ」をクリック
▼ディスクプロビジョニングでは「Thin Provision」を選択




▼他設定項目はデフォルトを選択
▼上記手順をもう2回実施し、計3個のハードディスクを作成する

2.仮想OSへログオン→操作
▼vSphere client上の仮想マシンを右クリック-「電源」-「パワーオン」をクリック
▼vSphere client上の仮想マシンを右クリック-「コンソールを開く」を右クリック
▼Ctrl + Alt + Insertキーを押下し、Administratorでログオン

3.サーバーマネージャー上で操作
▼Windows 2012へログオン後「サーバーマネージャー」-「ファイルサービスと記憶域」をクリック
▼ディスクをクリックし、ディスク1~3を右クリック「初期化」をクリック




3-1.記憶域プール作成
▼記憶域プールをクリックし、物理ディスク上の全ディスクを選択した状態で右クリック「記憶域プールの新規作成」をクリック










▼容量は10GB,記憶域プールの物理ディスクを選択では全ディスクが選択された状態であることを確認して「次へ」をクリック









▼最後に「作成」をクリック

3-2.仮想ディスク作成
▼仮想ディスクを作成します。
▼「仮想ディスクを作成するには、仮想ディスクの新規作成ウィザードを起動してください」をクリック










▼記憶域のレイアウトの選択では「Parity」を選択して「次へ」をクリック








▼仮想ディスクのサイズ指定では「最大サイズ」を選択して「次へ」をクリック





▼最後に「作成」をクリック
▼作成後は自動的に「新しいボリュームウィザード」画面が出力






▼デフォルト設定に従って作成(ドライブ文字はE)

4.RAID5の動作確認
▼デスクトップ画面左下のアイコンをクリックして「PowerShell」を起動
カーソルを充てると「PowerShell」と表示される。
▼以下のコマンドを実行して,Eドライブ以下のworkフォルダに適当なファイルを置きます。
MD E:\work
copy C:\Windows\system32\*.exe E:\work
▼エクスプローラを開いてE:\workにアクセスするとファイルがあることを確認。






▼PowerShell上で以下のコマンドを実行して仮想マシンをシャットダウンします。
shutdown /s
▼RAID5ボリュームを構成する仮想ハードディスクを1つ削除します。
 ▼対象の仮想マシンを右クリック「設定の編集」をクリック
 ▼ハードディスク2を選択して「削除」をクリック
 ▼「OK」をクリック
▼対象の仮想マシンを起動します。
▼エクスプローラーを開いてE:\workにアクセスしてデータがあることを確認
▼サーバーマネージャーから記憶域プールを開いてみます。
ディスクの一つが警告マークがつくようになった。