2010年12月20日月曜日

ヒーローショー

井筒監督作品ということでさっそく鑑賞。



主人公は芸人志望のフリーター。先輩のかつあげに参加することで暴力沙汰に発展。そしてついには死者が・・・。

主人公はホントなにもできません。

ただみてるだけです。

何かをやろうなんて行動をとることはありません。
そういう行動がどこか共感する。

自分もああいう行動とりそうだなって思ってしまう。

(死ぬ前に反撃とかあるんだろうけどこの映画はそんなことしません。)



サブキャラの台詞回しとか好きですね。
出会いサイトの社長のセリフ回しとかね。(社長の弟と主人公の先輩の彼女を寝取った役者と3人での相談のシーンとか)



あとは自衛官の助っ人にいた彼女連れてきたヤンキー君。ああ、いるいる。こういうやついるよ!!
って思ったね。


途中でHなシーンや暴力シーンも結構リアルに描かれていてみていてどんどん話にのめりこみます。

ヒーローショーのガチ喧嘩のシーンはマジで笑えた。


元自衛官も腕っ節は強いんだけどどこか迷いがあるというかふらふらしているようにみえるところがいい。

でも一番印象的なのはラストシーン!!

結局両親の元へ帰り、バックには雄大な富士山が聳え立つ。そしてピンクレディの「SOS]

両親のすごさが少しはわかったんでしょうかねえ・・・。


自分の身に振り返って考えてみると・・・がんばっているとは思うけど、やっぱ家のローンを返すために働くみたいな・・・どうもそんな生活は送りたくないというはずっと心のなかにはあるねえ・・・。

しかし、まあうまく作ってるねえ!!


うますぎるぞ!!井筒監督!!
でもオレは映画よりもテレビで毒はいている井筒監督がgoodです。

芸人よりおもろいと思う。

http://www.hero-show.jp/

2010年12月19日日曜日

ロストクライム

3億円事件を題材にした映画。



やっぱり3億円事件をテーマにしたテレビとかなら
とにかくみてしまう。昔ビートたけしも出ていたなあ。



しかしまあホントこれが本当の事件だからやっぱりすごい。
小説や映画にしてもいろんな展開に話が運べるし、創作する側
としてはもってこいの映画だろうね。



グラビアアイドルの川村ゆきえの演技をはじめてみた。
まあエッチなシーンが多く、見る分には楽しめたかな・・・(笑)



3億円事件の真相のパターンがこれまたはじめて聞くパターン。
でもちょっとかっこよすぎかな。金燃やすって・・・。
ひとりぐらい金すくねてるんじゃねえのかあああ??
(まあフィクションだから仕方ないか・・・)
だから浮浪者になる人間も出てきたんですねえ。納得。

なんかかたせ梨乃さんが何かやらかしそうな雰囲気だったけど
以外をあっさり殺されてしまいました。ちょっと残念です。


原田義夫さんも出てくるけどなんかちょい役。
結構豪華キャストなんだけどどこか地味な映画っすね。

http://www.lostcrime.jp/

2010年12月18日土曜日

パーフェクトブルー

宮部作品ということでさっそく鑑賞。

超高校級ピッチャーが燃死体で発見というマスコミが
殺到しそうな事件が勃発。ピッチャーの弟は失踪し、
探偵役のローサちゃんが行方を捜すという展開。
どこか古臭さを感じるのは原作をそのまま忠実にしているからか?

特に、ローサと弟の最初のシーンでの弟のセリフ?なんだったか?
オレって有名人?みたいなセリフだったと思うが、いまどきそんなセリフ
いわないって。

と突っ込みをいれながらもみていくとなぜかだんだんなれていく。
弟のセリフにも違和感なくのめりこむ事ができた。

しかし、まさかあいつが犯人だったとはねえ。
そういえば最初から怪しいところ満載だったねえ。

いつのまにか母親もおかしくなったし、理由があんなことがあったから
だったんですねえ。

また「長い長い殺人」とか中居正弘が出ていた作品(作品名なんだったっけ??)
とかみたくなってきた。WOWOWシリーズももっともっとみたくなってきた。
予告編見る限り、結構重厚で本格的な骨太なドラマがみられそうだ。

エグザム

8人の人間が年俸一億円の会社に
就職するため、最終試験に挑む。

しかし質問は何なのかがわからない。

さあどうする??

とまあ答えを求めるため、いろいろやるが見つからず、
脱落者も出てきて、そして話の展開は思わぬ方向に。

最後を見ればああ、そういうことかあ。
というところだけど、これがなかなかわからない。

http://www.exam-movie.com/

うまくできている映画だ。
登場人物のキャラがとってもわかりやすい。

ホワイトがみんなをひっかきまわして話を進行させます。
ブラウンもなかなか曲者。
ダークは解説者役っす。

ブロンドは・・・かわいいっす!!
ブラックは正義感が強いけど弱きなきゃらっす。

ブルーネットはなかなか賢そう。

とまあ役割がはっきりしている。

2010年12月12日日曜日

アウトレイジ

できれば映画館でみたかった作品。

登場人物はまあどいつもこいつも悪そうなやつらばかりです。


とにかく「顔」が怖すぎます。
ここで登場人物の顔を一挙掲載!!











迫力満点ですねえ。
どうも話を聞いていくと、北村さんが一番のボスでいろいろ頭使って
石橋さんつぶしたり、国村さんつぶしたり、武さんをつぶそうとしていきます。
まあ最後には三浦さんに北村さんはやられてしまうわけですが・・・。
まあとにかくどんどんやられていきます。
どんどんやられていきます。惨殺シーンは結構リアルに描かれています。
ストーリーや物語の内容よりも映像やワンシーンが印象に残る映画ですねえ。
武作品はちょっとわからないものが多いので(TAKESHI'Sとか)もっとよく観て
研究していきたい。

2010年12月11日土曜日

Windows XP環境にCentOSを導入してみる

LAMP環境構築のため、XP環境に対してCentOSをいれてみる。


XP環境は残したいので、XP上にパーティションを分けて起動ドライブ


以外のドライブ上にバックアップファイルを保存。起動ドライブをCentOSに


入れ替えてバックアップソフトを使っていつでもXPとCentOSが交換できる


環境にしておくのが目的。





というわけで早速CentOSを利用。


今回は「6時間でできるLAMPサーバ構築ガイド」内のCDを利用して構築実施。


しかし、結果からいうとインストールは中断。理由はパーティションを選ぶ画面
を選ぶと途中でエラー。エラーが出なかったのでは

「選択したドライブ上のすべてのパーティションを削除してデフォルトのレイアウト
を作成します。」を選択した場合のみ。

















以下のサイトを参考にするも自分のやりたいこととはちょっと違う。
以外と自分と同じことをやろうとする人は見つからないものだ。
参考http://www.obenri.com/_install_cent5/disk_cent5.html


ただし、画面の先に進むとドライブのサイズがどうやら起動ドライブ(Cドライブ)ともう一つのドライブ
(Dドライブ)の合計サイズが表示されているように見えた。このままインストールを続けたら
Dドライブは消えて、バックアップファイルも消えてしまう。Ctrl+Alt+Delを実施してインストール
を一旦中断。

CentOSの構築方法を変える必要がある。
  • デュアルブート環境にする(ネック:論理パーティションがなくなる)
  • バックアップ先に外付けHDDを用意(ネック:外付けHDDは新規購入必須)
  • XP環境を壊してしまってCentOS用のPCとする(ネック:XP環境はあまり捨てたくない。できればとっておきたい。)
  • CentOS以外のディストリビューションを利用してみる。(結果は今回と同様になる可能性がある。CDから起動できるなら話は別だが・・・。)

2010年12月3日金曜日

CentOS環境の準備

LAMP環境を構築してみることにした。

今使っているXPをバックアップしてCentへ書き換える予定だ。
利用予定の構成は、WindowsとLinuxのイメージを同一PC上で
いつでも置き換えできる状態にしておくことだ。

そこで今回はバックアップリストアソフトを買ってみた。
その名も「LB」。とりあえず3千円代で購入できた。
HD革命を買おうかと思っていたけど値段に引かれて「LB」を
購入。

さてさてやりたいことはDドライブにバックアップ後、Cドライブに
CentOSを導入。そしてWindows使いたければ「LB」を使って
リストア。これでできないと三千円がまるまる損だぞ。

まあ後日に作業を実行するとしよう。
バックアップ作業が終わったら即CentOSのインストールに移りたいところだ。