eclipseの導入をやっているが導入手順に手間取るので以下のようにまとめることにした。
centos5.8環境に[Eclipse IDE for Java EE Developers]を導入する。
eclipseのバージョンは3.7とする。
1.以下のリンクからダウンロード実施。
http://www.eclipse.org/downloads/download.php?file=/technology/epp/downloads/release/indigo/SR2/eclipse-jee-indigo-SR2-linux-gtk.tar.gz
1のリンクのたどりかた
1-1
http://www.eclipse.org/downloads/
にアクセス
1-2
http://www.eclipse.org/downloads/
画面右側の
[Eclipse Indigo (3.7)]
をクリック
1-3
http://www.eclipse.org/indigo/
画面の左上にある
[Downloads]
をクリック
1-4
http://www.eclipse.org/downloads/packages/release/indigo/sr2
画面の
Eclipse IDE for Java EE Developers
をクリック
1-5
http://www.eclipse.org/downloads/packages/eclipse-ide-java-ee-developers/indigosr2
画面右側にある
Linux 32-bit
をクリック
->1のリンクにたどり着く。
2.eclipse-jee-indigo-SR2-linux-gtk.tar.gz
をtmp/workに移動
#cp eclipse-jee-indigo-SR2-linux-gtk.tar.gz /tmp/work
/*** eclipse-jee-indigo-SR2-linux-gtk.tar.gz をダウンロードしたディレクトリ
で実行しろ ***/
注意
workディレクトリはmkdirコマンドであらかじめ作成
3.
#
#gunzip eclipse-jee-indigo-SR2-linux-gtk.tar.gz
#ls
#eclipse-jee-indigo-SR2-linux-gtk.tar
#tar xvf eclipse-jee-indigo-SR2-linux-gtk.tar
#ls
#eclipse eclipse-jee-indigo-SR2-linux-gtk.tar
4.以下の方法で起動する。
#ls
#eclipse eclipse-jee-indigo-SR2-linux-gtk.tar
#cd eclipse
#./eclipse
eclipseが起動する。
5.以下のリンクを参考に正しいバージョンが導入されているか確認する。
http://www.crystal-creation.com/software/technical-information/tool/ide/eclipse/setup/version.htm
2013年4月13日土曜日
2013年4月11日木曜日
dell dimension 2400にメモリを追加-2回目
dell dimensiton 2400のメモリは
1GB(DDR-400 PC-3200 1GB JM388D643A-5L)
512MB(dell製)
が搭載されている
今回1GBのメモリを買ったので512MBのメモリと差し替え。
購入したのは
デスクトップ用 DDR-400 PC-3200 1GB JM388D643A-5L
購入元は「あきばお~」
(amazonでは売っていなかった。)
電源ON後に一度「F1」ボタンをクリック後はそのまま放置したら認証画面までたどり着いた。
以下はリモートからdimension 2400にログオンしてメモリの状態を確認した結果。
MemTotalの値が2073496KB=1.97GB(1024KB=1MB,1024MB=1G)
となり、メモリの容量が上がっているいことが確認できた。
---------------------
[centos@centos]$ cat /proc/meminfo
MemTotal: 2073496 kB
MemFree: 1416764 kB
Buffers: 31028 kB
Cached: 423016 kB
SwapCached: 0 kB
Active: 201876 kB
Inactive: 364952 kB
HighTotal: 1178064 kB
HighFree: 633400 kB
LowTotal: 895432 kB
LowFree: 783364 kB
SwapTotal: 1572856 kB
SwapFree: 1572856 kB
Dirty: 192 kB
Writeback: 0 kB
AnonPages: 112804 kB
Mapped: 72448 kB
Slab: 13716 kB
PageTables: 3256 kB
NFS_Unstable: 0 kB
Bounce: 0 kB
CommitLimit: 2609604 kB
Committed_AS: 1592692 kB
VmallocTotal: 114680 kB
VmallocUsed: 6604 kB
VmallocChunk: 107636 kB
HugePages_Total: 0
HugePages_Free: 0
HugePages_Rsvd: 0
Hugepagesize: 4096 kB
[centos@centos]$
---------------------
これで少しは動作が速くなるのいいなあ。
1GB(DDR-400 PC-3200 1GB JM388D643A-5L)
512MB(dell製)
が搭載されている
今回1GBのメモリを買ったので512MBのメモリと差し替え。
購入したのは
デスクトップ用 DDR-400 PC-3200 1GB JM388D643A-5L
購入元は「あきばお~」
(amazonでは売っていなかった。)
電源ON後に一度「F1」ボタンをクリック後はそのまま放置したら認証画面までたどり着いた。
以下はリモートからdimension 2400にログオンしてメモリの状態を確認した結果。
MemTotalの値が2073496KB=1.97GB(1024KB=1MB,1024MB=1G)
となり、メモリの容量が上がっているいことが確認できた。
---------------------
[centos@centos]$ cat /proc/meminfo
MemTotal: 2073496 kB
MemFree: 1416764 kB
Buffers: 31028 kB
Cached: 423016 kB
SwapCached: 0 kB
Active: 201876 kB
Inactive: 364952 kB
HighTotal: 1178064 kB
HighFree: 633400 kB
LowTotal: 895432 kB
LowFree: 783364 kB
SwapTotal: 1572856 kB
SwapFree: 1572856 kB
Dirty: 192 kB
Writeback: 0 kB
AnonPages: 112804 kB
Mapped: 72448 kB
Slab: 13716 kB
PageTables: 3256 kB
NFS_Unstable: 0 kB
Bounce: 0 kB
CommitLimit: 2609604 kB
Committed_AS: 1592692 kB
VmallocTotal: 114680 kB
VmallocUsed: 6604 kB
VmallocChunk: 107636 kB
HugePages_Total: 0
HugePages_Free: 0
HugePages_Rsvd: 0
Hugepagesize: 4096 kB
[centos@centos]$
---------------------
これで少しは動作が速くなるのいいなあ。
2013年3月5日火曜日
000-377 合格証書(認定書)の入手
000-377に合格したので、データでの合格証書の入手を試みた。
1.IBM 技術者認定制度にアクセス
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/certify/
資格を取得された方への下のリンクから試験IDを登録してアクセス。
2.IBM Professional Certification Member Siteにアクセス
[Request e-Certification]をクリック
3.該当の試験に対してチェックボックスにチェック
IBM Certified System Administrator - WebSphere Application Server Network Deployment V7.0
4.Submitをクリック
5.登録済のメールアドレスに認定書がPDFで添付されて送付される。
1.IBM 技術者認定制度にアクセス
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/certify/
資格を取得された方への下のリンクから試験IDを登録してアクセス。
2.IBM Professional Certification Member Siteにアクセス
[Request e-Certification]をクリック
3.該当の試験に対してチェックボックスにチェック
IBM Certified System Administrator - WebSphere Application Server Network Deployment V7.0
4.Submitをクリック
5.登録済のメールアドレスに認定書がPDFで添付されて送付される。
2013年3月4日月曜日
000-377合格
先日IBMの試験を受けて合格したので、記録のため、記載。
CCNAフリークに記載しようとしたが投稿も1件もないので止めにしました。
合格体験もあまりみつからないのでアップしてみることに。
試験名
WebSphere Application Server Network Deployment V7.0 認定システムアドミニストレーター(000-377)
以下、CCNAフリークの形式で記載。
合 否 : 合格
受験科目 : 000-377
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 61%
合 格 点 : 58%
問 題 数 : 56
出題形式 : 単一選択
試験時間 : 90分
勉強期間 : 約4カ月
受験目的 : 会社からの指示
勉強形態 : 独学
実務経験 : あり
勉強前のレベル : 普通の初心者
本試験のレベル : 製品にかかわっているのがベター
何度目の挑戦か : 1回目
【 セクション毎の正解率 】
1.アーキテクチャー 7/7
2.WebSphere Application Serverのインストールと構成 5/5
3.アプリケーションのアセンブリ/デプロイとセルの構成/リソースの割り当て 6/12
4.WebSphere Application Serverのセキュリティ 6/9
5.ワークロード管理、スケーラビリティー、高可用性フェールオーバー 4/8
6.メンテナンス、性能監視とチューニング 4/8
7.問題判別 2/7
【 使用教材 】
WebSphere Application Server Network Deployment V7.0
認定システムアドミニストレーター試験対策テキスト
http://public.dhe.ibm.com/software/dw/jp/websphere/was/was7_exam/was70certguide.pdf
WAS ND V7.0 Core Administrationに合格する方法
http://d.hatena.ne.jp/kakku22/20111218/1324191044
TESTPASSPORT問題集
http://pdf.testpassport.jp/000-377.pdf
【 勉強方法 】
WAS ND V7.0 Core Administrationに合格する方法
で試験合格までイメージを確認。
1,2か月は試験対策テキストを読む。
3,4,5章はかなり難しい。
プロファイルやログの場所はWAS8.5の評価版で確認を実施。
勉強は土日中心に実施。
3か月目からTESTPASSPORT問題集を確認して全て翻訳して丸暗記する。
答えはWebSphere Application Server V7.0 管理ガイドやWebSphere Application Server V7.0 Information Centerを参照
【 試験の感想 】
TESTPASSPORT問題集のおかげで合格した。
およそ17題出題されたので助かった。
試験にかかった時間はおよそ45分。
また試験対策の章末問題だけでは落ちていた。
あとは自力でなんとかしなければならなかったので、管理ガイドの記載内容がもっと理解できていればもっと余裕で合格ができたと思う。
【 受験者へのアドバイス 】
試験対策テキストをベースに全ページについて管理ガイドを読み込むのがよいと思います。
またWAS8.5の評価版を導入してなるべく動作確認するべきだと思います。
CCNAフリークに記載しようとしたが投稿も1件もないので止めにしました。
合格体験もあまりみつからないのでアップしてみることに。
試験名
WebSphere Application Server Network Deployment V7.0 認定システムアドミニストレーター(000-377)
以下、CCNAフリークの形式で記載。
合 否 : 合格
受験科目 : 000-377
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 61%
合 格 点 : 58%
問 題 数 : 56
出題形式 : 単一選択
試験時間 : 90分
勉強期間 : 約4カ月
受験目的 : 会社からの指示
勉強形態 : 独学
実務経験 : あり
勉強前のレベル : 普通の初心者
本試験のレベル : 製品にかかわっているのがベター
何度目の挑戦か : 1回目
【 セクション毎の正解率 】
1.アーキテクチャー 7/7
2.WebSphere Application Serverのインストールと構成 5/5
3.アプリケーションのアセンブリ/デプロイとセルの構成/リソースの割り当て 6/12
4.WebSphere Application Serverのセキュリティ 6/9
5.ワークロード管理、スケーラビリティー、高可用性フェールオーバー 4/8
6.メンテナンス、性能監視とチューニング 4/8
7.問題判別 2/7
【 使用教材 】
WebSphere Application Server Network Deployment V7.0
認定システムアドミニストレーター試験対策テキスト
http://public.dhe.ibm.com/software/dw/jp/websphere/was/was7_exam/was70certguide.pdf
WAS ND V7.0 Core Administrationに合格する方法
http://d.hatena.ne.jp/kakku22/20111218/1324191044
TESTPASSPORT問題集
http://pdf.testpassport.jp/000-377.pdf
【 勉強方法 】
WAS ND V7.0 Core Administrationに合格する方法
で試験合格までイメージを確認。
1,2か月は試験対策テキストを読む。
3,4,5章はかなり難しい。
プロファイルやログの場所はWAS8.5の評価版で確認を実施。
勉強は土日中心に実施。
3か月目からTESTPASSPORT問題集を確認して全て翻訳して丸暗記する。
答えはWebSphere Application Server V7.0 管理ガイドやWebSphere Application Server V7.0 Information Centerを参照
【 試験の感想 】
TESTPASSPORT問題集のおかげで合格した。
およそ17題出題されたので助かった。
試験にかかった時間はおよそ45分。
また試験対策の章末問題だけでは落ちていた。
あとは自力でなんとかしなければならなかったので、管理ガイドの記載内容がもっと理解できていればもっと余裕で合格ができたと思う。
【 受験者へのアドバイス 】
試験対策テキストをベースに全ページについて管理ガイドを読み込むのがよいと思います。
またWAS8.5の評価版を導入してなるべく動作確認するべきだと思います。
2013年2月11日月曜日
centos6,3でftpサーバー導入中_bash: ftp: コマンドが見つかりません
以下の書籍を購入し、サーバー構築にチャレンジ
環境
HP ml10 G7
OS centos6.3
書籍
10日でおぼえるLinuxサーバー入門教室 CentOS対応 (10日でおぼえるシリーズ) [大型本]
「Lesson1 CentOSをインストールする」
→centos6.3の新規インストールを実施
インストール後はWebブラウザにアクセスが不可だった。
デフォルトゲートウェイへのpingはOKだった。
しかし、DNSサーバーが未設定だった。
[システム]-[管理]-[ネットワーク接続]から該当ethに対してDNSサーバーを設定(=デフォルトゲートウェイ)
設定後にfirefoxからgoogleやyahooへアクセスを試みるも、失敗。
→
以下のコマンドを実行後は外部サイトへのアクセスは成功。
-----
#service network restart
-----
「Lesson6 yumによるパッケージ管理」
以下のコマンドを実施
------
#yum install yum-fastestmirror
#yum check-update
#yum update openssl
#yum -y update
#yum search rsyslog-mysql
#yum install rsyslog-mysql
------
「Lesson10 cronスケジューラを利用する」
以下のコマンドでcronスケジュールの導入などを実施
------
#yum remove cronie-anacron
#yum install cronie-noanacron
#chkconfig --list | grep crond
「Lesson11 Web閲覧とファイルの送受信」
firefoxの起動とgoogle chromeの導入
FTPサーバーのインストール
1.以下のコマンドを実行
#yum install vsftpd
2.以下のコマンドを事項
#vi /etc/vsftpd/vsftpd.conf
3.vsftpd.confを以下のように編集
------
#パッシブモード設定
pasv_enable=YES
pasv_min_port=10100
pasv_max_port=10150
------
4.以下のコマンドを実行
#vi /etc/sysconfig/selinux
5.selinuxの値を
「SELINUX=enforcing」
から
「SELINUX=disabled」
に変更して保存する。
5.OS再起動
6.ログオン後、以下のコマンドを実行
#service vsftpd start
#ftp localhost
⇒
以下のエラーが発生
bash:ftp:コマンドが見つかりません。
これはftpクライアントがインストールされていないから。
以下のコマンドを実施してftpクライアントをインストール
#yum install ftp
7.再度以下のコマンドを実行してftpサーバーへアクセスできることを確認する
#service vsftpd start
#ftp localhost
password:
ftp>
8.ファイルの送受信を確認する。(詳細は書籍)
まだ先もあるが別の機会に記述。
環境
HP ml10 G7
OS centos6.3
書籍
10日でおぼえるLinuxサーバー入門教室 CentOS対応 (10日でおぼえるシリーズ) [大型本]
「Lesson1 CentOSをインストールする」
→centos6.3の新規インストールを実施
インストール後はWebブラウザにアクセスが不可だった。
デフォルトゲートウェイへのpingはOKだった。
しかし、DNSサーバーが未設定だった。
[システム]-[管理]-[ネットワーク接続]から該当ethに対してDNSサーバーを設定(=デフォルトゲートウェイ)
設定後にfirefoxからgoogleやyahooへアクセスを試みるも、失敗。
→
以下のコマンドを実行後は外部サイトへのアクセスは成功。
-----
#service network restart
-----
「Lesson6 yumによるパッケージ管理」
以下のコマンドを実施
------
#yum install yum-fastestmirror
#yum check-update
#yum update openssl
#yum -y update
#yum search rsyslog-mysql
#yum install rsyslog-mysql
------
「Lesson10 cronスケジューラを利用する」
以下のコマンドでcronスケジュールの導入などを実施
------
#yum remove cronie-anacron
#yum install cronie-noanacron
#chkconfig --list | grep crond
「Lesson11 Web閲覧とファイルの送受信」
firefoxの起動とgoogle chromeの導入
FTPサーバーのインストール
1.以下のコマンドを実行
#yum install vsftpd
2.以下のコマンドを事項
#vi /etc/vsftpd/vsftpd.conf
3.vsftpd.confを以下のように編集
------
#パッシブモード設定
pasv_enable=YES
pasv_min_port=10100
pasv_max_port=10150
------
4.以下のコマンドを実行
#vi /etc/sysconfig/selinux
5.selinuxの値を
「SELINUX=enforcing」
から
「SELINUX=disabled」
に変更して保存する。
5.OS再起動
6.ログオン後、以下のコマンドを実行
#service vsftpd start
#ftp localhost
⇒
以下のエラーが発生
bash:ftp:コマンドが見つかりません。
これはftpクライアントがインストールされていないから。
以下のコマンドを実施してftpクライアントをインストール
#yum install ftp
7.再度以下のコマンドを実行してftpサーバーへアクセスできることを確認する
#service vsftpd start
#ftp localhost
password:
ftp>
8.ファイルの送受信を確認する。(詳細は書籍)
まだ先もあるが別の機会に記述。
2012年12月21日金曜日
カイジ2
マンガでの沼シリーズが大好きなので借りてみた。
藤原竜也主演なので、安心してみていられる。
ただ気になったのはじゃっかんセリフが臭すぎるところかな?
原作にあわせたのか?
脚本なのかは不明だがいきなり、なんだか不自然な感じの台詞をいっている。
たしかパチンコ玉の穴がふさがったあとのシーンで
「最悪の運命、最悪の恐怖、ありとあらゆる障害、不平等、不正、不満、すべてをねじ伏せておれは勝つ」
とか言っているがこれがとても不自然。
全体のシーンとかみあっていないというか・・・。
違和感を感じて仕方がない。
実際に口から出す言葉としてはどうも・・・。もちろん言葉自体はいいのだが・・・。
あの決め台詞みたいなのはいれない方がよかったなあ。
妙にその部分だけひっかかってしまいちょっと印象が落ちています。
http://www.kaiji-movie.jp/index.html
藤原竜也主演なので、安心してみていられる。
ただ気になったのはじゃっかんセリフが臭すぎるところかな?
原作にあわせたのか?
脚本なのかは不明だがいきなり、なんだか不自然な感じの台詞をいっている。
たしかパチンコ玉の穴がふさがったあとのシーンで
「最悪の運命、最悪の恐怖、ありとあらゆる障害、不平等、不正、不満、すべてをねじ伏せておれは勝つ」
とか言っているがこれがとても不自然。
全体のシーンとかみあっていないというか・・・。
違和感を感じて仕方がない。
実際に口から出す言葉としてはどうも・・・。もちろん言葉自体はいいのだが・・・。
あの決め台詞みたいなのはいれない方がよかったなあ。
妙にその部分だけひっかかってしまいちょっと印象が落ちています。
http://www.kaiji-movie.jp/index.html
2012年12月4日火曜日
悪魔を見た
韓国映画を1つ観賞。
この映画で思い浮かぶことわざがある。
ミイラとりがミイラになる。
ギョンチョルがミイラならスヒョンはミイラ取りというところです。
婚約者を殺されて復讐していくうちに自分も悪魔となっていく。
ギョンチョル:とにかく悪です。純粋な悪です。タイトル通り、悪魔ですね。
悪になる経緯を一切説明していないから、頭の中で”悪”というイメージがいっそうふくらんでいく。
スヒョン:ギョンチョルに復讐するが結局は悲しみにくれてしまいます。
しかしまあ韓国映画はとんでもねえ作品が多いっすわ。
ここまで復讐を密に描くなんてちょっとやりすぎな感じもするけど・・・。
しかし、「悪の教典」よりよっぽどすごいぞ!!
こいつが悪魔っす。
そんでもってこの人が復讐する人
また他作品も借りてみよう。
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