2014年4月28日月曜日

exchange server 2013 調停メールボックス作成時エラー データベース"~~"が見つかりませんでした。

exchange server 2013の自習書で勉強中。
調停メールボックスを作成時にエラーになったので対処方法を記載しておく。

自習書のリンクは以下
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/jj853251.aspx

該当ページ
アーキテクチャ・可用性編 (Word ファイル、9.88 MB)
P15

実行コマンド

New-Mailbox -UserPrincipalName oab@contoso.com -name OAB -Database “Mailbox Database 02”-Arbitration

データベース "Mailbox Database 02"が見つかりませんでした。正しく入力されていることを確認してください。
というエラーが出る。


データベース名を確認にあたり以下のオペレーションを実施。
1.exchange 管理センターに接続
https:///ecp
2.左メニュー[サーバー]クリック後、中央メニュー内[データベース]をクリックする
すると既存で設定されているデータベース名が確認できる

 


ここでデータベース名を新たに設定し、コマンドを実行するとコマンドは成功

例:Exchange管理センターで確認したデータベース名がMailbox Database 1819524990だったので

実行コマンドは
New-Mailbox -UserPrincipalName oab@contoso.com -name OAB -Database “Mailbox Database 1819524990”-Arbitration
とするとコマンドに成功する。

2014年3月6日木曜日

VMware環境でWindows Server 2012を構築し、RAID5環境を構成してみる

前提環境
HP ml 110 g7にVMware ESXiを導入
widnows vistaにvSphere Client 5.5を導入
仮想マシンを作成し、Windows Server 2012をインストール済
仮想マシン上にVMware Toolsをインストール済

1.仮想ハードウェアの作成
▼vSphere clientを起動後、対象の仮想マシンを右クリック「設定の編集」をクリック
▼「追加」をクリック
▼「ハードディスク」を選択して「次へ」をクリック
▼ディスクプロビジョニングでは「Thin Provision」を選択




▼他設定項目はデフォルトを選択
▼上記手順をもう2回実施し、計3個のハードディスクを作成する

2.仮想OSへログオン→操作
▼vSphere client上の仮想マシンを右クリック-「電源」-「パワーオン」をクリック
▼vSphere client上の仮想マシンを右クリック-「コンソールを開く」を右クリック
▼Ctrl + Alt + Insertキーを押下し、Administratorでログオン

3.サーバーマネージャー上で操作
▼Windows 2012へログオン後「サーバーマネージャー」-「ファイルサービスと記憶域」をクリック
▼ディスクをクリックし、ディスク1~3を右クリック「初期化」をクリック




3-1.記憶域プール作成
▼記憶域プールをクリックし、物理ディスク上の全ディスクを選択した状態で右クリック「記憶域プールの新規作成」をクリック










▼容量は10GB,記憶域プールの物理ディスクを選択では全ディスクが選択された状態であることを確認して「次へ」をクリック









▼最後に「作成」をクリック

3-2.仮想ディスク作成
▼仮想ディスクを作成します。
▼「仮想ディスクを作成するには、仮想ディスクの新規作成ウィザードを起動してください」をクリック










▼記憶域のレイアウトの選択では「Parity」を選択して「次へ」をクリック








▼仮想ディスクのサイズ指定では「最大サイズ」を選択して「次へ」をクリック





▼最後に「作成」をクリック
▼作成後は自動的に「新しいボリュームウィザード」画面が出力






▼デフォルト設定に従って作成(ドライブ文字はE)

4.RAID5の動作確認
▼デスクトップ画面左下のアイコンをクリックして「PowerShell」を起動
カーソルを充てると「PowerShell」と表示される。
▼以下のコマンドを実行して,Eドライブ以下のworkフォルダに適当なファイルを置きます。
MD E:\work
copy C:\Windows\system32\*.exe E:\work
▼エクスプローラを開いてE:\workにアクセスするとファイルがあることを確認。






▼PowerShell上で以下のコマンドを実行して仮想マシンをシャットダウンします。
shutdown /s
▼RAID5ボリュームを構成する仮想ハードディスクを1つ削除します。
 ▼対象の仮想マシンを右クリック「設定の編集」をクリック
 ▼ハードディスク2を選択して「削除」をクリック
 ▼「OK」をクリック
▼対象の仮想マシンを起動します。
▼エクスプローラーを開いてE:\workにアクセスしてデータがあることを確認
▼サーバーマネージャーから記憶域プールを開いてみます。
ディスクの一つが警告マークがつくようになった。

 




 

2014年2月25日火曜日

エリジウム

本作は、話の設定がよいですね。

エリジウム---エリート層だけが住む、病気も発生しない理想の国。
地球----貧困層が住むエリア。

どこか遠い未来こんな風に金持ちと貧乏人の格差が広がりそうな気がしてならない。

ロボットによる対応がかなり、徹底していて面白い。

工場や戦闘要員としてロボットを使うのはまあ、わかる。

危険な場所には人間をおかないスタンスなのだろう。

しかし、役所の窓口までロボットとは恐れ入った。

言っていることは人間でもあり得るのかなあと思ったが、やはりロボットにいわれるととても冷たく感じる。



しかし、どこかこんな風な未来も訪れるかも?と思ってしまうリアリティを感じた。

ジョディーフォスターはもっとマッド・デイモンと対決するのかなあ?と思ったら途中であえなく退場しちゃうからちょっとがっかりですなあ。


またプリズンブレイクのまホーンもでてきたねえ。

ああなつかしい。

早く退場するけど、この物語でかなり重要な役をになっているぞ。


もっと他のSFがみたくなってきた。


2014年2月23日日曜日

yahooオークションからinspiron 1420の内臓dvdドライブを購入

以前、以下のサイトからinspiron 1420の内臓dvdドライブを購入するも動作の再生があまりよくなった。
http://www.drives-storage.jp/index.php?route=common/home
内の
http://www.drives-storage.jp/cd-dvddell-inspiron-1420-22989?filter_name=CD DVDドライブDell Inspiron 1420
そこで今回はyahooオークションから購入

キーワードは「inspiron 1420」

無事正常動作を確認

値段合計 2398円
内訳
1500円 dvd本体
800円  送料
98円   決済手数料

海外メーカーから買うより、日本の方が安全みたいですね。

2014年2月22日土曜日

operation system not foundエラーが出る。VMwareESXi5.5にcentos6.5を導入

久しぶりにVMware環境を構築してみた。

ESXi5.5を導入後、vSphere Clientから接続後、仮想OSを構築。

仮想OSをパワーオンをすると以下のメッセージが出力されて先にすすめない。

operation system not found

実施事項

仮想OSを右クリック後、「設定の編集」をクリック。

「ハードウェア」タブ-CD/DVDドライブ-クライアントデバイス

「オプション」タブ-起動オプション-遅延10000ms

vSphere Clientが導入された環境にCentos 6.0のCDをセット。

上記設定後、仮想OSをパワーオフ->パワーオンにする。

パワーオン後に、仮想OSを右クリック-「コンソールを開く」をクリックする。

数秒すると下記画像のCDのアイコン(画像内赤丸部分)からCDをセットしたドライブの指定が可能になるのでクリックする。



ただし、手元の環境ではなぜか失敗。
(該当環境でESXiのイメージの書き込みもできたのに・・・たしかにDVDドライブの調子は悪いが・・・)

そこでisoイメージをvSphere Clientが導入された環境にダウンロードして、上記画像からisoイメージを指定するとCentosのインストール画面に移行成功。

感想
CDアイコンをクリックしてisoイメージを選択するまであまり時間がないのですばやい操作が必要。操作が遅いとすぐにネットワークブートがはじまり、operation system not foundのエラーがでてしまう。

自分は成功するまで10回以上同じ操作をしてしまいました。

2014年1月13日月曜日

iphone 4s 32Gを売るための準備-4s本体の支払いが終わっているかを確認

iphoneの機種を4sから5sへ変更した。

4s本体はそのまま残っているからじゃんぱらとかで売ろう思い、売る時の注意点を調べた。

調べると以下のサイトが参考になった。

http://blog.livedoor.jp/mensstudio/archives/54149272.html

まとめると以下3点の条件を満たす必要があるようだ。
・4s本体の支払いがおわっていること
・自分のiPhoneがネットワーク利用制限のかかっていないiPhoneかどうかを確認
・データを初期化していること。

・4s本体の支払いがおわっているのか?
以下の方法で確認

1.iphone 5sよりsafariを開いて「My softbank」へアクセス

2.画面を下へスクロールして「割賦契約内容の確認」をクリック

3.機種名 iPhone 4S 32GBBKの欄で「支払残回数」をみる。
値が0なら支払い終了。
自分の場合は3だった。

そういえば機種変更時にショップの店員さんから言われてたな・・・。

iphone 4S売ることできるのは4,5月あたりかな。

せめて1万円で売りたい。

2014年1月9日木曜日

dell inspiron 1420 dvdドライブを購入してみる。

dell inspiron 1420でdvdの再生ができなくなった。

なのでdvdドライブを購入することに。

dellのサイトでは、販売していないようだ。

なので、以下のサイトから購入。

http://www.drives-storage.jp/index.php?route=common/home

そんでもって購入したのはコレ。
http://www.drives-storage.jp/cd-dvddell-inspiron-1420-22989?filter_name=CD DVDドライブDell Inspiron 1420

CD DVDドライブDell Inspiron 1420
価格 5579円



購入方法はpaypalを利用。

そして、およそ1週間後、dvdが届く。

ちなみにpaypalからの代金請求が来る前に商品が届いた。

外観はこんな感じ。



箱を開くとこんな感じ




説明書が1枚。
表裏に説明あり。




次にinspiron1420をシャットダウンして、バッテリーをはずす。
以下は背面図


 
 
 

そして、下図の赤丸の部分5か所のねじをはずす。
全て外す必要は、ないかもしれない。
ただし、よくわからないので5か所をはずす。

 
 

ねじをはずした後、手で引くとdvdドライブがとりはずせる。


いままで装着していたdvdドライブの外観はこんな感じ



一方、今回購入したdvdドライブの外観はこちら。
いままで装着していたの外見が異なっている。
こちらは長方形ですね。
同じ外観かと思ったら違うんですね。



新しいdvdドライブを装着。
バッテリーも層脚して、電源ON
windowsログオン後はdvdドライブが認識されるまで待つ。
認識されると画面右下に「このデバイスのソフトウェアは正しくインストールされました。」とメッセージが表示されるのを確認する。



そして、dvdを再生→再生に成功!!

ただし、映像と音がちょっと乱れる。

しかし、鑑賞するのにそんなに支障はないかな。

映画を2時間ほど鑑賞するが・・・

数秒ごとに音と映像がみだれてしまう。

映画を観終わったころには頭が疲れる。


これは外付けdvdドライブ買うしかないかな・・・。


5579円、損したなあ・・・。